公務員試験

公務員試験 面接試験を攻略|自己PRの書き方とポイント

東京特別区職員採用試験 個人面接
自己PRって何?
自己PRを作るためにはどうすればいいの?
自己PRの内容は何を書けばいいの?

このような情報を求めている方、多いのではないでしょうか。

本記事では面接試験の自己PRについての内容を書いています。

面接試験では自己PRと志望動機について、多くの質問がされます。

記事「面接試験で重要な2大ポイント」で書いたように印象のつぎに自己PRと志望動機が重要。

この記事を参考に、自己PRをつくる練習をしましょう。

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公務員試験 自己PR 書き方

「あなたを採用するメリットはなんですか」

この質問に対して、具体的に答えられるようにしてみてください。

この質問に具体的に答えようとするなら、

「何ができるのか」

「なぜそれができるようになったのか」

「なぜそれを始めようと思ったのか」

「それをはじめるにあたって、困ったことや苦労したことはないか」

「苦労があったなら、どうやって解決したのか、結果どうなったのか」

など、考えるべきポイントが次から次へとでてくるはずです。

自分のやってきたこと、それに対する結果や感想を考えることが自己PRです。

公務員試験 自己PRの注意点

自分が語れるエピソードが決まったら、文字にしていきましょう。

その時に、抽象的な表現はなるべく使わないこと。

例えば「積極性」「協調性」「計画力」など○○性や○○力とまとめて作成する人が多いです。しかし、意味が広範囲にわたってしまい具体的ではありません。

そのため、まずはこういった抽象表現を使わずに文字にします。全体を読んでみて、第三者にみせて理解できれば文字数を面接カードに入るように調整。そのとき、はじめて○○性を使って文字数をあわせていきます。

その他むずかしい言い回しや表現は使わないこと。小学校6年生にみせて意味がわかる文章で書いてみることがいいですよ。

小学校6年生に積極性などと書いても意味がわかりませんよね。

読み手が読んで意味が分かることが重要

決して自己満足にならないようにしましょう。

公務員試験 自己PR 結果よりも過程が重要

よく自己PRで「大会で優勝しました」とか「海外留学で仲間の絆を知ることができました」というようにやってきたこと(結果)だけを多く書く人がいます。

しかし、最近の面接試験ではやってきたことよりも、その結果を得るまでに苦労した体験や集団で成し遂げた過程を最重視する傾向があります。

公務員といえ、3年以内の離職率は30%を超えると言われています。楽で安定した公務員というのは昔の話で、公務員でも土日出勤、残業は当たり前の時代になっています。

そんな中では精神的、体力的にタフな人財が求められています。そのため、苦労を乗り越えた経験や集団での役割を面接官は聞きたいのです。