地方公務員

横浜市役所 面接は内容よりも印象を磨いた方が受かる理由

横浜市役所の個人面接の傾向をまとめています。
横浜市役所の個人面接について傾向や質問内容が知りたいです。

という疑問に答えます。

はじめまして、江本です。

これまで資格学校の公務員課で5年間、国立大学のキャリア支援課で8年間ほど公務員試験の指導をしてきました。その経験から記事を書いています。

横浜市役所を受験する人

個人面接の傾向が知りたい人

聞かれた質問内容が知りたい人 など。

自己PRや志望動機って何を書いたらいいか迷いますよね。

でも、自己PRや志望動機の内容ばかりに時間を使っても合格はできませんよ。

本記事は横浜市役所の個人面接について傾向や実際に質問された内容をまとめています。

個人面接が苦手な人や内容を知りたい人は参考になるはずです。ぜひ、ご覧ください。

関連記事:横浜市役所 採用試験のすべてがここにあります!情報まとめ

※本記事は6月実施の内容を書いています。9月実施(高校卒)を受験する人は「【高卒】横浜市 個人面接は根拠がないと相手に響かない」を参考にしてください。


横浜市役所 面接は人間性の勝負

第1印象が良い人ほど面接は評価が高いです

なぜなら同じ内容を話しても印象がいい人の方が記憶に残るからです。

あなたにも「好きな人」、「嫌いな人」っていますよね。

例えば、あなたが好きな人から「〇〇くんって。かっこいいね!」「△△ちゃん、ってかわいいよね!」って、言われると「照れる」「恥ずかしい」「ありがたい」って気持ちになりませんか。

逆に嫌いな人から同じように言われても「あ、、、うん」「・・・ありがとう・・・」ってなると思います。

同じ内容なのに言う人が違うだけでとらえ方も変わるということです。

これは面接試験でも同じでして、同じ内容を5人が言っても評価は5通りになる。と、いうことです。

良い風にとらえられるには印象が大切ということがわかりますね。

横浜市役所 面接試験の傾向

横浜市役所の面接試験は2次試験にあります。

内容は個人面接。

面接官2人、試験時間は20分程度です。

面接は事前にインターネット提出をする面接カードの内容に沿って質問されます。

インターネットを使って入力するのでタイプミスや誤変換には注意が必要です。

横浜市役所 面接カードの内容

面接カードでは、個人情報に関する項目から自己PR、志望動機など多くの項目があります。

面接カードの内容は、

  1. 学歴
  2. 職歴
  3. 資格・免許等
  4. セールスポイント
  5. 改善したいところ
  6. ゼミ研究課題・得意な科目・得意分野など
  7. 趣味・特技
  8. 志望理由
  9. 今まで力を入れて取り組んできたこと
  10. 今まで取り組んだことのうち、成果や達成感を得た経験について、あなた自身の行動を中心に具体的に入力してください。

横浜市役所 面接試験の質問内容

・緊張していますか。

・今日は何時に起きましたか。

・3 0 秒間で自己PRをしてください。

・セールスポイントの具体例を教えてください。

・志望動機を教えてください。

・横浜市のどこに魅力を感じましたか。

・公務員を志望した理由はなんですか。

・横浜市と他の市との違いは何だと思いますか。

・サークル活動や部活動で大変だったことはありますか。

・サークル活動や部活動以外で楽しんでいたことはありますか。

・アルバイトの経験はありますか。

・アルバイトの業務で工夫していたことは何かありますか。

・アルバイトで苦労したことを具体的に教えてください。

・短所を教えてください。

・短所で失敗した具体例を教えてください。

・周囲の人や友人からどう思われていますか。

・集団の中であなたの役割はなんですか。

・もし区役所で働くことになったら、自分はどうなっていると思いますか。

・1 0 年後の姿を教えてください。

・興味のない仕事を任されたらどうしますか。

・窓口業務等で住民の要望を断ったり、住民にルールを守らせたりするような対応はできますか。

・住民と意見が衝突した場合はどう対処しますか。

・住民のクレーム対応について、上司を出せと言われたらどう対処しますか。

・上司と対立したらどうしますか。

・部下と対立したらどうしますか。

・最後に1分間で自己PRしてください。

・何か言い残したことがあれば言ってください。

横浜市役所 面接のまとめ

  • 面接は第1印象で決まる
  • 面接カードの内容は重要
  • 質問にはきはき答える

公務員試験では、筆記試験よりも面接試験の方が重要視されています。

そのため筆記試験が満点でも面接試験で一定の評価がつかないと不合格になります。

筆記試験の対策も必要ですが、しっかり面接試験の対策も早いうちから初めていきましょう。


ABOUT ME
江本 浩大
江本 浩大
新卒で大手資格学校に就職→公務員課、企画課で5年間勤務、退職→某国立大学に転職→キャリア支援課、広報部を経験→8年間で退職→フリーランスとして関東地方を中心に大学や企業向けにコンサル業を展開。