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裁判所事務官 専門記述の勉強法|型を作ることが重要

裁判所職員一般職 専門記述の過去問

はじめまして、江本です。

本記事は「裁判所職員一般職(大卒) 専門記述」に関する情報をまとめています。

下記ツイートをしました。


専門試験は知識をインプットすれば点数が取れます。

専門論述試験は知識をインプットして、それをアウトプットすることで点数を取ることができます。

つまり専門記述試験とは専門試験の知識と文章を書く能力(論文試験)がないと点数をとることができない試験です。

裁判所事務官採用試験
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裁判所事務官 専門記述の傾向

実施 1次試験
採点 2次試験
試験時間 60分
文字数 無制限

専門記述試験は1次試験に実施されます。試験時間は60分。

論文試験とおなじく評価は2次試験でおこなわれるため、1次試験の評価は基礎能力試験と専門試験のみで合否が決まる。

文字数に制限はありませんが、少なすぎると評価されない場合があります。

一般的に60分であれば600字以上は書いておきましょう。

裁判所事務官 専門記述のコツ

専門記述試験は出題されたテーマについて解答例を読み込むことが最重要

例年、出題されるテーマが変わるだけで書き方は基本的に変わらないので解答例を使って書き方をパターン化する作業をしましょう。

一度、書き方がパターン化できれば知識を変えて書くだけで点数になるというわけです。

おすすめの参考書は「公務員試験 論文答案集 専門記述 憲法」です。

公務員試験予備校として人気な「資格の学校TAC」が出版している参考書です。

収録されている問題数は少なすぎず、多くもなく十分な数が収録されています。

最大の特徴は法律系資格に強いTACオリジナルの解答例と問題がついていることです。

まずは実際に出題された過去問で書き方を勉強し、オリジナル問題で実力をつけていく使い方をすれば専門記述試験は攻略したといえるでしょう。

裁判所事務官 専門記述はボールペン?

あと、注意点ですが論文はボールペンを使って書かなければいけません。

私も仕事でボールペンをよく使用しますがシャーペンと違って書きにくい!!

ボールペンにも種類がたくさんあるので使いやすいボールペンを探すことも大切です。

 参考記事 【本当に書きやすいのはどれ?】ボールペンの最強おすすめ人気ランキング25選

裁判所事務官 専門記述の過去問

裁判所事務官 専門記述の過去問(2019年)

司法権の独立の意義及び趣旨を述べたうえで、その憲法上の現れについて論ぜよ。

裁判所事務官 専門記述の過去問(2018年)

職業選択の自由の意義について説明した上、職業選択の自由に対する機制の合憲性を判定する基準について論ぜよ。

裁判所事務官 専門記述の過去問(2017年)

表現の自由に対する制限(検閲を除く。)の合憲性を判定する基準について論ぜよ。

裁判所事務官 専門記述のまとめ

専門記述試験では書き方をパターン化して書くことも大切ですが、

  • 文字の大小
  • きれい
  • 丁寧

などの見た目も重要です。

添削者からすると汚く、読みにくい字で書いてある論述は評価対象にならないことも考えられます。

相手(添削者)のことを考えて書くことが評価を上げるために必要なポイントだったりしますよ。

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江本 浩大
江本 浩大
新卒で大手資格学校に就職→公務員課、企画課で5年間勤務、退職→某国立大学に転職→キャリア支援課、広報部を経験→8年間で退職→フリーランスとして関東地方を中心に大学や企業向けにコンサル業を展開。高卒・短大卒向けブログ(https://gms365.biz)も運営。