国家公務員

高卒で裁判所事務官になる。作文試験の傾向と過去問

前回『裁判所事務官(高校卒) 教養試験の傾向と勉強法』に引き続き、高卒で裁判所事務官に合格するための試験情報を書いています。今回は「作文試験の攻略法」をお送りします。

裁判所事務官を受験する人

作文の特徴や内容が知りたい人

作文の書き方が知りたい人 など。

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裁判所事務官(高校卒) 作文試験の傾向

作文試験は1次試験に実施されます。

教養試験と違い、勉強すれば必ず点数があがる試験ではないため注意が必要です。

試験時間は50分、字数制限はありません。

目安として「600字~800字」のなかで書けるように準備しておきましょう。

文字数が極端に少ないと、採点されない(減点)ことがあります。

裁判所事務官(高校卒) 作文試験 過去問

インターネットとの関わりについて(平成29年実施)

私を変えた一言、忘れられない一言(平成28年実施)

もう一度挑戦したいこと(平成27年実施)

必ず1度は過去問の内容で書いてください。そして先生や専門の人に添削・評価をもらいましょう。

そうすることで着実に力がついていきます。

裁判所事務官(高校卒) 作文試験の評価基準

作文試験は主に3つの着眼点に従って評価をされます。

作文を書くときに注意して書くようにしましょう。

①内容
・課題をしっかり把握できているか。文章は短すぎないか。

・文章として成立しているか。幼稚すぎる内容でないか。

②表現
・内容はわかりやすく、まとまっているか。

・用語や表現は適切か。

③文字
・誤字やあて字が多すぎないか。

・字体はくずさず、丁寧・綺麗に書けているか。

とくに③文字については、日頃から気をつけて書くようにしておかないと当日に書くことは難しいです。練習の段階から気にして書くようにしましょう。

終わりに

高卒で裁判所事務官になるための情報記事「作文試験の攻略」についてでした。

次回は「個人面接の攻略法」をお送ります。

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