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裁判所事務官 論文試験の過去問で傾向を掴め!

裁判所職員 論文試験の傾向

はじめまして、江本です。

本記事は「裁判所職員(大卒) 論文(小論文)」に関する情報をまとめています。

※本記事は一般職(大学卒)の情報を書いています。高校卒を受験する人は「高卒で裁判所事務官になる。作文試験の傾向と過去問」を参考にしてください。

この前、こんなツイートをしました。

裁判所職員の論文試験は全体の10%しか配点がありません。

なので勉強を後回しにする受験者は多いです。

でも、論文試験は一定の基準があり下回ると不合格になります。

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裁判所事務官 論文試験の傾向

実施 1次試験
採点 2次試験
試験時間 60分
文字数 無制限

裁判所事務官の論文試験は1次試験に実施されます。

評価は2次試験に持ち越し。

まぁ、受験者が多い試験ですので全員の論文を採点することは面倒ですよね・・。

試験時間60分で、文字数は無制限です。

裁判所事務官 論文の文字数

試験時間は60分あるので書けるだけ書きましょう。

といっても60分で書ける文字数に限りはあるので目安として800字~1,000字程度記入するようにしましょう。

多すぎてもまとめるのに苦労しますし、短すぎると減点になりますので。

あと、注意点ですが論文はボールペンを使って書かなければいけません。

私も仕事でボールペンをよく使用しますがシャーペンと違って書きにくい!!ボールペンにも種類がたくさんあるので使いやすいボールペンを探すことも大切です。

参考記事 【本当に書きやすいのはどれ?】ボールペンの最強おすすめ人気ランキング25選

裁判所事務官 論文試験の過去問

論文試験を攻略するためには過去の出題を確認して傾向をつかむことがとても大切!そして実際に時間を計って書くことです。

裁判所事務官 論文試験 2019年(令和1年度)の過去問

今の社会であなたが考える良い職場とは何かについて理由とともに論じ、それを実現するためにどのような方策が考えられるか述べなさい。

裁判所事務官 論文試験 2018年(平成30年度)の過去問

今の時代に求められるリーダーシップについて検討し、組織においてリーダーシップを発揮する上で必要な能力はどのようなものであるか、あなたの考えを述べなさい。

裁判所事務官 論文試験 2017年(平成29年度)の過去問

近年、日本の伝統的な技術や技能、文化の分野において活躍する外国人が見られるようになってきているが、その背景を考えた上で、日本の伝統的技能等の在り方について論じなさい。

論文試験でとても重要なのは書いた論文を添削してもらうこと!

良い論文が書けた!と思っても評価するのは第三者ですからね。

筆記試験のように答えがある試験でもないので高評価をもらうために添削をたくさん受けるようにしましょう。

全く欠けない、何とかしたいって人はおすすめの参考書を置いておくので購入してみましょう。

裁判所事務官 論文試験の評価基準

論文試験の評価は5段階評価です。

知識の有無だけではなく、理解力、思考力、判断力、論理構成力などを総合的に評価されます。

  • A非常にいい内容 80点以上
  • Bいい内容 60点~80点未満
  • C平均的な内容 40点~60点未満
  • D平均より劣っている 20点~40点未満
  • E明らかに劣っている 20点未満

E評価がついた時点で不合格になります。しっかりと対策はしておきましょう。

裁判所事務官 論文試験のまとめ

論文試験の特徴はつかめましたか?

点数を上げるためには、たくさん論文を書いて添削を受けることです。

大学生は就職課や教授に協力を、社会人の人は就職支援センターや予備校を利用して対策することができます。

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江本 浩大
江本 浩大
新卒で大手資格学校に就職→公務員課、企画課で5年間勤務、退職→某国立大学に転職→キャリア支援課、広報部を経験→8年間で退職→フリーランスとして関東地方を中心に大学や企業向けにコンサル業を展開。高卒・短大卒向けブログ(https://gms365.biz)も運営。