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大阪府警 体力試験初心者へ送る。試験内容とその回数とは

大阪府警 体力試験の内容
大阪府警を受験するけど、体力試験があります。体力に自信はあるけど内容が知りたいな。

という疑問に答えます。

はじめまして、江本です。

これまで資格学校の公務員課で5年間、国立大学のキャリア支援課で8年間ほど公務員試験の指導をしてきました。その経験から記事を書いています。

 大阪府警になりたい人

 大阪府警を受験する人

 体力検査の内容が知りたい人 など。

体力があるから体力検査は問題ない!と思っていませんか?

そんなこと言ってると体力検査で不合格になるかもしれませんよ。

理由は、体力がある=体力検査ができるわけではないからです。

例えば腕立て伏せ。

一般的なイメージ通りにやればいいのか、それとも試験オリジナルの腕立て伏せなのか知っておいたほうがよくないですか?

確かに一般的な腕立て伏せなら100回も200回もできるかもしれません。でも、やりかたが違ったら50回できるのかわかりませんよね。

本記事は体力検査の内容をまとめています。

もし、あなたが体力検査の内容が知りたい!万全を期したい!と思うのであればぜひ、参考にしてください。

そうすれば体力検査を攻略することは楽勝かもしれません。


大阪府警 体力検査(試験)の内容

体力検査で大切なのは「しっかり正確にやること」が求められます。

というのも検査の内容や回数は大したことありません。

警察官の試験だから、とてもハードな内容を要求されるのでは?と不安に思っている人もいるかもしれませんが大丈夫です。

男女によって多少の違いはありますが主な内容は、

男性
バービーテスト(2分間完全に実施できること)

上体起こし(17回以上)

腕立て伏せ(10回以上)

反復横とび(20秒間38回以上)

握力(両手35kg以上)

女性
バービーテスト(1分20秒完全に実施できること)

上体起こし(7回以上)

腕立て伏せ(7回以上)

反復横とび(20秒間32回以上)

握力(両手20kg以上)

いかがですか?とても楽勝ですよね。

この回数は最低回数です。これより下回ると警察官失格とみなされて不合格になります。

回数に上限はあり、書く回数に応じて配点が変わるシステムです。なので体力が続く限り上限いっぱいを目指しましょうね。

それで重要なのは自分のペースではできずに、合図に基づいて回数をこなすことが必要です。

腕立て伏せを100回するとして、

  • 自分のペースで好きなように100回する
  • 一定のペースで100回する

だと、同じ100回でも難易度は変わりますよね。だって、ペースからズレたらその時点で終わりですからね。練習するときから同じペースで回数をこなせる練習をしましょう。

終わりに

体力試験の直前になって体を鍛えても意味がありません。

勉強の合間を使って息抜きみたいに筋トレしましょう。

いい意味でストレス解消することができますよ。


ABOUT ME
江本 浩大
江本 浩大
新卒で大手資格学校に就職→公務員課、企画課で5年間勤務、退職→某国立大学に転職→キャリア支援課、広報部を経験→8年間で退職→フリーランスとして関東地方を中心に大学や企業向けにコンサル業を展開。