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名古屋市職員採用試験 論文の文字数は無制限?何文字書けばいいの?|傾向まとめ

名古屋市役所 論文の過去問

こんにちは、江本です。

本記事は「名古屋市職員採用試験(大卒程度) 論文試験」に関する情報をまとめています。

論文についてツイートをしました。

これを深堀していきます。

論文試験も教養試験と同じように傾向があります。

まずは傾向をつかんで練習することで結果を出すことができますよ。

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名古屋市職員採用試験 論文試験の傾向

実施 1次試験
試験時間 60分
文字数 無制限
配点 600点
消防は300点

論文試験は1次試験に実施されます。

採点は2次試験で行われるため、1次の合否には影響ありません。

試験時間は60分で、文字数は無制限です。

名古屋市職員採用試験 論文試験の文字数

目安は800字以上です。

一般的な論文試験は60分で800字~1,000字となっています。

文字数が少ないと減点、または評価されない場合もあるため注意が必要。

逆に書きすぎても内容が薄くなる恐れがあるため、800字あたりを目安にするといいでしょう。

名古屋市職員採用試験 論文試験の対策方法

論文試験は試験の中で一番差がつきやすい試験

筆記試験と違い努力したからといって成績に直結する試験ではないからです。

そのため就職課の先生や予備校などを頼って書いた論文を添削、講評してもらいそれを繰り返すことで確実に力がついていきます。

ひとりでは対策に限界があります。そこを理解して対策を行いましょう。

名古屋市職員採用試験 論文試験の過去問

名古屋市職員採用試験 論文試験の過去問(2019年実施)

名古屋市が札幌市、東京23区、横浜市、名古屋市、京都市、大阪市、神戸市、福岡市に在住する20歳から64歳で、かつ、各都市の在住年数が5年以上の男女に実施した平成30年度都市ブランド・イメージ調査によると、名古屋は全国8都市で最も市民推奨度が低く、魅力に欠けるまちで、都市イメージが確立されていない、という結果が示されました。名古屋市の魅力を向上・発信するために何に取り組むべきか、あなたの考えを述べなさい。

名古屋市職員採用試験 論文試験の過去問(2018年実施)

あなたがこれまでに所属した部活・サークル・ゼミ・職場などの集団・組織活動において、メンバー間の意見がまとまらないなど、集団・組織での活動がうまくいかなかった事例を一つあげてください。

また、あなたがその状況を解決するために、努力や工夫した事柄について具体的に述べるとともに、それらを今後市職員としてどのように活かしていくか、述べてください。

名古屋市職員採用試験 論文試験の過去問(2017年実施)

あなたがこれまでに、初対面の方や先輩などとの対人関係の中で「失敗したな。」と感じた経験を一つ挙げ、失敗の原因を分析してください。

そして、社会人としてサービスを提供しお客様に満足していただくために、前述の失敗から学んだことや得たことをどう活かしていくか、述べてください。

名古屋市職員採用試験 論文試験の過去問(2016年実施)

あなたが組織の一員として、組織の目標のために取り組んだことを記入してください。また、そのことを振り返って、どのように改善すればより良い結果になっていたかを記入してください。

名古屋市職員採用試験 論文試験のコツ

論文試験で評価を上げるコツは、

  • 丁寧に書き上げる
  • 具体的事例を盛り込む

の2つです。

丁寧に書き上げる

汚い、雑に書かれた答案は評価されない傾向にあります。

もし、あなたが採点者として見にくい答案だったらどうしますか。

一通り見るかもしれませんが、満点を上げようとは思いませんよね。

面接試験でもいえることですが、満点を取るには印象が重要な要素を含むのです。

具体的事例を盛り込む

説得力ある文章を書こうとするなら自分の体験、経験に基づいた内容を入れる必要があります。

誰でも書ける内容だと評価はあがりません。

だからこそ、今までの経験を思い出しておき、どうやって活用、活かすのかを盛り込めると評価は上がる傾向にあります。

名古屋市職員採用試験 論文のまとめ

1か月練習したからといって成果がみえる試験ではありません。

筆記試験より効果がでるのに時間がかかる試験です。

早いうちから対策できるようにしておきましょう。

ABOUT ME
江本 浩大
江本 浩大
新卒で大手資格学校に就職→公務員課、企画課で5年間勤務、退職→某国立大学に転職→キャリア支援課、広報部を経験→8年間で退職→フリーランスとして関東地方を中心に大学や企業向けにコンサル業を展開。高卒・短大卒向けブログ(https://gms365.biz)も運営。