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名古屋市役所

名古屋市役所 論文を捨てるから合格できない

名古屋市役所 論文試験の傾向
論文試験が苦手です。対策しなくても大丈夫ですか?

という疑問に答えます。

はじめまして、江本です。

これまで資格学校の公務員課で5年間、国立大学のキャリア支援課で8年間ほど公務員試験の指導をしてきました。その経験から記事を書いています。

 名古屋市を受験する人

 論文試験の傾向が知りたい人

 出題されたテーマ(過去問)が知りたい人 など。

論文試験はとても大事ですよ。

というのも配点が教養試験と同じ600点あるからです。

論文対策をしない=教養試験を捨てると考えたら捨てることがいかに恐ろしいことかわかりますね。

論文試験も教養試験と同じように傾向があります。まずは傾向をつかんで練習することで結果を出すことができますよ。

名古屋市役所 論文試験の傾向

論文試験は1次試験に実施されます。

採点は1次試験の合格者のみ対象として評価は2次試験になります。

論文試験の特徴ですが字数制限がありません。無制限です。

無制限って・・・どれくらい書けばいいの?

一般的な論文は60分で1000字程度です。それに合わせて最大1,000字を目標に900字前後書けるように練習をしましょう。名古屋市の試験時間は60分です。

極端に文字数が少なすぎると減点となるため注意が必要です。

論文試験は試験の中で一番差がつきやすい試験。筆記試験と違い努力したからといって成績に直結する試験ではないからです。そのため就職課の先生や予備校などを頼って書いた論文を添削、講評してもらいそれを繰り返すことで確実に力がついていきます。

ひとりでは対策に限界があります。そこを理解して対策を行いましょう。

名古屋市役所 論文のテーマ例(過去問)

あなたがこれまでに、初対面の方や先輩などとの対人関係の中で「失敗したな。」と感じた経験を一つ挙げ、失敗の原因を分析してください。

そして、社会人としてサービスを提供しお客様に満足していただくために、前述の失敗から学んだことや得たことをどう活かしていくか、述べてください。

あなたが組織の一員として、組織の目標のために取り組んだことを記入してください。また、そのことを振り返って、どのように改善すればより良い結果になっていたかを記入してください。

名古屋市の論文は「今までの経験を書かせて、その経験を活かしてどうするか」を書かせる傾向があります。

もちろん、これは面接試験でも聞かれる内容なので具体的に考えておきましょう。

終わりに

1か月練習したからといって成果がみえる試験ではありません。

筆記試験より効果がでるのに時間がかかる試験です。

早いうちから対策できるようにしておきましょう。

他にも、

名古屋市の情報を書いています。ぜひ、読んでください。

 

ABOUT ME
江本 浩大
江本 浩大
新卒で大手資格学校に就職→公務員課、企画課で5年間勤務、退職→某国立大学に転職→キャリア支援課、広報部を経験→8年間で退職→フリーランスとして関東地方を中心に大学や企業向けにコンサル業を展開。高卒・短大卒向けブログ(https://gms365.biz)も運営。