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名古屋市役所

名古屋市 面接は20分でアピールできないと不合格

名古屋市役所 個人面接の傾向と質問内容
名古屋市役所の面接試験について情報がほしいです。

という疑問に答えます。

はじめまして、江本です。

これまで資格学校の公務員課で5年間、国立大学のキャリア支援課で8年間ほど公務員試験の指導をしてきました。その経験から記事を書いています。

 名古屋市の2次試験を受験する人

 個人面接の傾向が知りたい人

 質問内容が知りたい人 など。

名古屋市は個人面接が超重要です。

理由は総得点(2400点)の75%(1800点)を占めるからです。

いくら筆記試験や論文試験で点数をとっても意味がないんですね。

なので、個人面接の攻略=合格ということになります。

苦手な人は圧倒的に練習不足です。まずは本記事を読んで傾向を知っておきましょう。そのうえで練習をすることで個人面接を突破できるようになりますよ。

名古屋市役所 個人面接の傾向

個人面接は2次試験に実施されます。

面接試験では事前に提出する面接カードの内容から質問されるため注意が必要です。

面接カードの内容が

  • 汚い
  • 意味がわからない

状態だと面接官は何を質問したらいいかわかりませんし、印象は最悪ですよね。

せっかくうまく返答できているのに印象が最悪なだけで評価は低いことになります。

印象を悪くしないためにも面接カードは丁寧に書きましょう。

面接時間は20分程度。

ひとつの項目に対して深く質問される傾向があるため、時間をかけて自己分析をする必要があります。

名古屋市役所 面接カードの内容

  1. 最終学歴
  2. 経歴
  3. 志望動機
  4. 学業・資格取得について取り組んだ内容及び、あなたがその過程で努力・工夫・改善したこと
  5. 部活動・サークル活動・アルバイト・ボランティア活動等について、その規模や頻度等の状況及び、組織の一員としてどのようなことを心掛け、取り組んだか
  6. 自己PR

面接カードの内容ができたら添削をしてもらいましょう!

筆記試験と違って面接は正答がありません。

面接官が見て評価をつけるからです。

自分で内容がうまく書けていたとしても第三者が読んで意味が分からないとダメですよね。

面接試験(面接カード)は「第三者の意見をどれだけ聞いて訂正できるか!」が重要ですよ。

早めから考えておけるようにしましょう!

名古屋市役所 個人面接 質問内容

・筆記試験はよくできましたか。

・小論文はかけましたか。

・志望動機を教えてください。

・なぜ名古屋市を志望するのか理由を教えてください。

・公務員を選ぶ理由はなんですか。

・公務員を目指したきっかけを教えてください。

・名古屋市のとりくみで知っていることはありますか。

・名古屋市の施策で関心のあることを教えてください。

・今までの経歴を教えてください。

・部活動で困ったことはありますか。

・部活動で困ったとき、どうやって解決しましたか。

・アルバイトで工夫して取り組んだことを教えてください。

・大学時代の専攻について教えてください。

・大学で学んだことを仕事にどう活かしますか。

・理系大学出身ですが、なぜ行政を受験したのですか。

・大学で所属しているゼミについて教えてください。

・アルバイトのについて教えてください。

・アルバイトで取り組んだことを具体的に教えてください。

・今までの人生で大変だったことは何かありますか。

・大変だった出来事にたいしてどのようにして乗り越えてきましたか。

・長所と短所を教えてください。

・名古屋市の魅力について教えてください。

・名古屋市の窓口に来たことはありますか。そのときどう感じましたか。

・市職員として何がしたいですか。

・希望する部署へいけなかったらどうしますか。

・名古屋市は女性の活躍推進等を行っているが、どう思いますか。

・ワーク・ライフ・バランスについてどう考えていますか。

・リーダーシップをとった経験はありますか。

・対人関係で悩んだことはありますか。

・併願状況について教えてください。

https://www.kyosai365.online/?p=557

名古屋市役所 面接試験のまとめ

  • 面接は配点が一番高い
  • 面接カードは必ず添削を受ける
  • 質問内容を使って練習は必要

名古屋市の個人面接は1800点の配点があります。

筆記試験で合格点ギリギリでも十分挽回することができます。

反対に、筆記試験が満点でも面接試験の結果で不合格になることもありえます。

面接試験で点数をとるためにも早めの準備が必要です。


ABOUT ME
江本 浩大
江本 浩大
新卒で大手資格学校に就職→公務員課、企画課で5年間勤務、退職→某国立大学に転職→キャリア支援課、広報部を経験→8年間で退職→フリーランスとして関東地方を中心に大学や企業向けにコンサル業を展開。高卒・短大卒向けブログ(https://gms365.biz)も運営。