京都市役所

京都市役所 論文試験の傾向は?|過去問で内容を理解する。

京都市役所 作文試験の傾向
京都市の論文試験って何がでるの?傾向や過去問が知りたいな。

という質問に回答します。

はじめまして、江本です。

これまで資格学校の公務員課で5年間、国立大学のキャリア支援課で8年間ほど公務員試験の指導をしてきました。その経験から記事を書いています。

 京都市役所を受験する人

 論文試験の傾向が知りたい人

 過去問が知りたい人 など。

論文試験は、筆記試験で判断することができない受験生の「仕事に対する熱意ややる気」「考え方」「人間性」などを評価する試験です。

筆記試験だけで判断すると、勉強だけできる人が有利になりますよね。しかし、「勉強ができる人=人間性がいい。」ということにはなりません。

そのために筆記試験以外で評価するために論文試験が行われています。


京都市役所 論文試験の傾向

論文試験は1次試験に実施されます。※評価は2次試験。

論文は全区分同じテーマで試験を実施します。内容は専門的知識が必要なものではなく、一般的な知識を問う内容が多いです。

試験時間は50分、字数は600字以内。字数は少ないですが、最低でも540字前後は書けるように準備しておきましょう。

理由は論文の評価項目に字数があるからです。

内容は受験者によって差がつきます。でも字数や見た目は努力や意識することで改善することはできますよね。

評価を付ける人も人間なので「読んでもらう」という意識をもって執筆することが大切です。

京都市役所 論文試験 過去問例

最近5年間で,失敗して最も悔しかったことと,その経験から学んだこと

最近5年間で,人との関わりの中で苦労したことと,その経験から学んだこと

最近5年間で,最もプレッシャー又はストレスに感じた出来事と,その場面をどのように乗り越え,その経験から何を学んだかについて

最近5年間で他者から感謝された経験と,そこから学んだこと

最近5年間で,苦手とする事柄に自ら挑戦した経験と,そこから学んだこと

おわりに

論文試験を攻略するためには

  1. 書き方を知る
  2. 実際に書いてみる
  3. 添削を受ける

を繰り返すことが大切です。

「③添削を受ける」はとても重要です。添削を受けることで足りないものが見えてきます。必ず第三者の意見をもらうようにしましょう。

論文の傾向がわかったら個人面接の攻略記事「京都市役所 個人面接を攻略するためには傾向と質問内容が必要」を読んでおきましょう。

京都市役所 個人面接で質問されたことをまとめています。
京都市役所 個人面接の傾向や質問内容まとめ京都市役所の個人面接について知りたい人へ。本記事は個人面接の傾向、質問内容を書いています。はじめて京都市を受験する人、最終合格したい人必見の内容です。...

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江本 浩大
江本 浩大
新卒で大手資格学校に就職→公務員課、企画課で5年間勤務、退職→某国立大学に転職→キャリア支援課、広報部を経験→8年間で退職→フリーランスとして関東地方を中心に大学や企業向けにコンサル業を展開。