公務員試験

公務員試験 日程一覧で試験日を確認しよう!大卒編

公務員試験(大学卒業程度) 試験日程一覧
公務員になりたいけど、いつ試験があるの?公務員試験の日程が知りたいな。

という疑問に答えていきます。

はじめまして、江本です。

これまで資格学校の公務員課で5年間、国立大学のキャリア支援課で8年間ほど公務員試験の指導をしてきました。その経験から記事を書いています。

公務員試験に興味がある人

大学卒業程度の公務員試験を受験する人

公務員試験の日程を知りたい人 など。

警察官を目指している人は「警察官・消防官の試験日程一覧」で詳しく解説していますので読んでください。

高卒の公務員試験を受ける人は「高卒公務員の試験日程一覧」に書いています。

この記事を読むことで大卒公務員の試験日程を知ることができますよ。


国家公務員の試験日程

国家公務員試験は、

 国家公務員 総合職

 国家公務員 一般職

 国税専門官

 労働基準監督感

 裁判所事務官

などが、あります。

試験日が違っていれば複数の採用試験を受験することができるため、積極的に併願をしていきましょう。毎年、試験日に大きな変化はありません。

平成30年(2018年)実施試験の試験日程は、

試験名 試験日程
国家公務員 総合職 平成30年4月29日(日)
裁判所職員 総合職・一般職 平成30年5月13日(日)
国税専門官 平成30年6月10日(日)
財務専門官
労働基準監督官
国家公務員 一般職 平成30年6月17日(日)

と、なっています。

都道府県職員や市町村職員よりも先に試験が行われる特徴があります。

各試験について傾向をまとめています。興味がある試験は確認しておきましょう。

地方公務員の試験日程

地方公務員試験は、

 都道府県職員(都庁、県庁など)

 政令指定都市職員

 市役所職員

 町村職員

 学校事務、警察事務

などが、あります。

基本的に「県・政令指定都市」や「市町村」は全国おなじ日程で採用試験が行われます。そのため県と県、市と市(町)は併願することが難しいです。例外的に「東京都」「大阪府」「北海道」は別日程。

また、学校の教員も地方公務員ですが、教員採用試験を別に実施しているので教員を目指す人は注意が必要です。

外部ページになりますが、公務員試験と教員採用試験の違いを詳しく解説している記事があるので興味があれば読んでおきましょう。

関連記事 公務員試験と教員採用試験の違いは?試験の特徴を解説

 

平成30年(2018年)実施試験の試験日程は、

試験名 試験日程
東京都職員B・特別区 平成30年5月6日(日)
東京都職員A・北海道職員 平成30年5月13日(日)
大阪府・大阪市職員 平成30年5月20日(日)
県・政令市職員 平成30年6月24日(日)
国立大学法人等職員 平成30年7月1日(日)
市役所職員 平成30年7月22日(日)
市町村職員 平成30年9月16日(日)

公務員試験用語でA日程=6月の試験(県・政令市)、B日程=7月の試験(市役所試験)、C日程=9月の試験(町村試験)のことを指します。

終わりに

公務員試験のおおまかな日程は確認できましたか?

市役所によっては追加募集や独自採用を行っており、探せば1年中どこかしらで採用試験は行われています。

今後の人生を左右する就職試験です。公務員試験の日程を確認できたら、試験に向けて対策をはじめましょう!


ABOUT ME
江本 浩大
江本 浩大
新卒で大手資格学校に就職→公務員課、企画課で5年間勤務、退職→某国立大学に転職→キャリア支援課、広報部を経験→8年間で退職→フリーランスとして関東地方を中心に大学や企業向けにコンサル業を展開。