公務員試験

公務員試験 不合格になる人に共通している問題

公務員試験 不合格の理由

合格した先輩やネットの情報、受験冊子がいうことを真に受けて参考書ばかり買っていませんか?

それ、不合格フラグですよ。

本記事では不合格者に共通するフラグその1 参考書マスターは不合格!を、お届けします。

勉強する参考書選びに時間をかけている人必見の内容です。


公務員試験 不合格の理由 参考書選びの失敗

使う参考書は各科目1冊でいいです。

理由はいくつかありますが、

・問題は同じ

・知識が中途半端になる

です。

問題は同じ

公務員試験の勉強方法で鉄板は過去問を何度も何度も解くことです。

公務員試験の過去問はどこで入手できるの?」でも書いていますが基本的に公表されている過去問は同じなので問題集によって内容に大きな違いがありません。

そのため、参考書を何冊も買ったところで大半は同じ問題をやっていることになるわけです。

だとすると、同じテキストを何度もやった方がいいですよね。

知識が中途半端になる

私も大学受験のときに経験があるのですが、参考書を1週終えたら次の参考書をかって問題をこなしていました。

一冊終えた達成感とどんどん消化していく参考書の量を見て満足していました。

そう、満足しただけなんです。

しっかりと知識が身についているわけではないので模試なんか受けるとまったく点が取れないんですよね。

次の参考書に行きたかったら一冊を完璧にできるようになってからです。

完璧とは正当がだせるだけではなく、なぜこの選択肢が正解で、誤っている選択肢はどこが違うのかを説明できるまでのことを完璧といいます。

終わりに

不合格になる人、とくに筆記試験が突破できない人は明らかに努力不足です。

1日5時間勉強しても、合格している人は6時間、7時間も勉強しているかもしれません。

限界を作らずやれることを確実にやっていきましょう。


ABOUT ME
江本 浩大
江本 浩大
新卒で大手資格学校に就職→公務員課、企画課で5年間勤務、退職→某国立大学に転職→キャリア支援課、広報部を経験→8年間で退職→フリーランスとして関東地方を中心に大学や企業向けにコンサル業を展開。