国家公務員

国家公務員 一般職(高卒)試験日程×試験内容×倍率他

国家公務員一般職(高卒) 試験傾向と倍率
国家公務員一般職(高卒)の採用試験っていつあるの?
国家公務員一般職(高卒)の採用試験ってどんな試験内容?
国家公務員一般職(高卒)の採用試験って倍率は高いの?低いの?

このような情報を求めている方、多いのではないでしょうか。

本記事では「国家公務員一般職(高卒)」を目指している人に向けて『試験日程』や『試験内容』『過去の倍率』などについて書いていきます。

試験内容を知ることができたら、「筆記試験の情報記事」や「面接試験の情報記事」で国家公務員一般職(高卒)採用試験に合格するための準備をはじめましょう。

国家公務員 一般職(高卒)試験日程と試験内容

国家公務員一般職(高卒)は「出願」→「1次試験」→「2次試験」→「最終合格」という流れで選考が行われます。まずは、大まかな試験日程を把握しましょう。

平成30年(2018年)実施試験の願書受付期間は平成30年6月18日(月)~6月27日(水)です。出願方法はインターネット出願。

1次試験は平成30年9月2日(日)に実施されます。試験内容は「基礎能力試験(教養試験)」「適性試験」「作文試験」「専門試験(技術)」です。合格発表は平成30年10月4日(木)。

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2次試験は平成30年10月10日~19日の間で指定された1日に実施されます。試験内容は「個人面接」です。最終合格発表は平成30年11月13日(火)。

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国家公務員一般職(高卒) 専門試験の内容

国家公務員 一般職(高卒) 採用人数

国家公務員は全国を9つのブロックに分けて、試験が実施されます。そのため勤務したい県が含まれるブロックを受験する必要があります。

例えば大阪府で働きたい場合は近畿ブロック、宮城県で働きたい場合は東北ブロックで受験する必要があります。

また、ブロック採用になるためブロック内での転勤があります。

北海道ブロック
北海道

東北ブロック
青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県

関東甲信越ブロック
茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、新潟県、長野県

東海北陸ブロック
岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、富山県、石川県、福井県

近畿ブロック
滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県

中国ブロック
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県

四国ブロック
徳島県、香川県、高知県、愛媛県

九州ブロック
福岡県、大分県、佐賀県、長崎県、熊本県、宮崎県、鹿児島県

沖縄ブロック
沖縄県

平成30年(2018年)実施試験の採用人数は、

採用ブロック 事務職 技術職
北海道ブロック 30人 20人
東北ブロック 30人 15人
関東甲信越ブロック 630人 130人
東海北陸ブロック 55人 20人
近畿ブロック 65人 10人
中国ブロック 20人 10人
四国ブロック 10人 10人
九州ブロック 75人 25人
沖縄 20人 若干名

と、なっています。

国家公務員 一般職(高卒) 初任給

高卒の初任給は147,100円です。(行政職1級5号)

くわえて、地域手当(最高20%)、住居手当(最高27,000円)、交通費、扶養手当などが支給されます。

賞与(ボーナス)は年間4.4ヶ月分支給されます。

高卒1年目の年収は約250万円くらいです。

国家公務員 一般職(高卒) 倍率

国家公務員一般職(高卒) 倍率

終わりに

国家公務員一般職(高卒)は対策しなくてはいけないことが多い試験です。

筆記試験の傾向や面接試験の傾向を確認していきましょう。