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地方公務員

神奈川県(庁)職員採用試験 論文の勉強法は弱点を知ることがすべて

神奈川県庁 論文の過去問

こんにちは、江本です。

本記事は「神奈川県職員採用試験Ⅰ類(大卒程度) 論文試験」に関する情報をまとめています。

先日、こんなツイートをしました。

論文試験の配点は50点と少ないです。

しかし、論文が原因で不合格になる人もいるため対策は必要!

まずは傾向や問題を確認して備えておきましょう。

神奈川県庁 倍率
神奈川県(庁)職員採用試験 日程はいつ?合格に向けた情報まとめ神奈川県庁の概要(日程、内容、倍率、年齢制限など)をわかりやすくまとめています。対策をはじめるまえに確認してください。...

神奈川県(庁)職員採用試験 論文試験の傾向

実施 一次試験(評価は二次)
試験時間 90分
文字数 1,200字

神奈川県では1次試験に論文が実施されます。1次試験で執筆はしますが、評価は2次試験に反映。

試験時間は90分で、字数制限は1,200字以内です。

論文のテーマは時事系要素が強く含まれているため、普段からニュースなどを見て知識をインプットしておくといいでしょう。

神奈川県(庁)職員採用試験 論文の文字数はどれくらい必要?

よく論文試験でどのくらい文字を書けばいいか悩む人はいると思います。

結論をいえば、字数制限の9割は論文用紙を埋める必要があります。なので1,100字前後は書くようにしましょう。

極端に文字数が少ないと評価されない、もしくは減点されることがあります。

また、書いた内容は面接試験で聞かれることもあるため覚えておきましょう。

神奈川県(庁)職員採用試験 論文の勉強法

論文で上達するには、

  • 今の実力を早めに確認する
  • 現状にあった対策をする

の2つです。

それぞれ開設していきますね。

論文の勉強法① 今の実力を確認する。

論文が苦手な人は、何が苦手なのかわかっていますか?

  • テーマの読み取りが苦手
  • 文章力の問題
  • 書き方がわからない

など、原因は多くあります。

ひとえに苦手といっても、苦手の種類によってとるべき対策は変わってくるのです。

だからこそ、早めに論文を書いてみて苦手分野を知ることが重要!

論文の勉強法② 現状にあった対策をする

一度、論文を書いて添削を受けるとプレビューが手に入りますね。

それを分析すると、何がダメなのかわかるはずです。

文章力が苦手な人は参考書を読み込んで型を作るトレーニングをすべきです。

またテーマの読み取りが苦手な人は予備校などで先生に直接読み方を教えてもらったほうが効果的です。

神奈川県(庁)職員採用試験 論文の過去問

神奈川県(庁)職員採用試験 論文の過去問(2018年)

厚生労働省が実施した「平成28年国民生活基礎調査」によると、我が国の子どもの貧困率※は13.9%(約7人に1人)となっており、先進国の中でも高い水準にある。特に子どもがいる現役世帯(世帯主が18歳以上65歳未満の世帯)のうち、大人が一人の世帯の貧困率は 50%を超えている。こうした状況の要因について考察し、それに対するあなたの考えを論じなさい。

神奈川県(庁)職員採用試験 論文の過去問(2018年)

人工知能とロボット開発が発展してきていることが今年、白書で公表されました。ロボットによって細かい作業などが任されるようになってきている中、今後ロボットなどの開発が更に進んできて雇用関係と生活関係などにどのような影響がでてくるのか、あなたの考えを述べなさい。

神奈川県(庁)職員採用試験 論文のまとめ

論文の対策と面接の対策は同じところが多いです。

理由は自分の経験を盛り込んで書く必要があるからです。

そのためには自己分析を早めに行うことが大切です。

面接の傾向は「神奈川県職員 個人面接は質問内容を知って攻略!」を参照してください。

ABOUT ME
江本 浩大
江本 浩大
新卒で大手資格学校に就職→公務員課、企画課で5年間勤務、退職→某国立大学に転職→キャリア支援課、広報部を経験→8年間で退職→フリーランスとして関東地方を中心に大学や企業向けにコンサル業を展開。高卒・短大卒向けブログ(https://gms365.biz)も運営。