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地方公務員

【高卒】神奈川県職員 日程はいつ?試験情報まとめ

高卒で神奈川県職員を目指す
高校を卒業したら神奈川県庁で働きたいけど、どうやったらなれるの?試験とかについて知りたい。

という疑問に回答します。

はじめまして、江本です。

これまで資格学校の公務員課で5年間、国立大学のキャリア支援課で8年間ほど公務員試験の指導をしてきました。その経験から記事を書いています。

神奈川県(高校卒)を受験する人

試験日程や内容が知りたい人

採用状況が知りたい人 など。

※本記事は高校卒(9月実施)の試験情報を書いています。

大学卒は「神奈川県職員 試験日程を確認して、合格する準備をしよう!」を参照してください。

結論をいえば、高卒でも神奈川県の職員として働くことができます

そのためには毎年実施される神奈川県職員採用試験に合格しなければいけません。

本記事を読むことで試験の全体像(日程、倍率、試験内容など)を知ることができますよ。

全体像がわからないことには試験対策はできません。参考になるはずです。

【高卒】神奈川県職員 試験日程と内容

試験は例年9月からはじまります!

大学受験は1月からなので早めに準備をする必要がありますね。

試験は1次試験と2次試験にわけて行われ、筆記試験面接試験が実施されます。

試験を受けるためには出願をしないといけないので忘れないようにしましょう。

【高卒】神奈川県職員 出願日程

例年8月初旬~中旬に受付がはじまります。

出願方法はインターネット出願を推奨しています。パソコンやプリンターの確認をしておきましょう。

出願書類は学歴や住所、氏名など簡易的な書類です。

学校の入学、卒業期間の記入間違いがよくあるため注意しましょう。

【高卒】神奈川県職員 1次試験の日程と内容

1次試験は9月下旬の日曜日に実施されます。

平成30年度(2018年度)の1次試験は9月23日(日)にありました。

試験内容は次のとおり。

  • 教養試験
  • ※専門試験
  • ※作文試験

※専門試験は受験区分が技術職のみ実施

※作文試験の評価は2次試験に行われる

1次試験の合格発表は10月上旬です。

【高卒】神奈川県職員 2次試験の日程と内容

例年10月中旬~下旬に行われます。

試験内容は次の通り。

  • 個人面接

就職試験の1つなので面接試験が実施されます。

筆記試験だけ点数が高くても面接試験で評価がつかないと合格はできません。

最終合格が決まるのは11月上旬です。

【高卒】神奈川県職員 競争倍率

平成30年度(2018年度)の平均倍率は7.3倍でした。

平成29年度(2017年度)が6.8倍だったので上昇傾向にあることがわかりますね。

過去3年間の倍率推移は次の通り。

2018年度 受験者 合格者 倍率
行政 172 25 6.9
技術 6 2 3.0
学校事務 123 13 9.5
警察事務 134 20 6.7
2017年度 受験者 合格者 倍率
行政 267 33 8.1
技術 8 4 2.0
学校事務 90 18 5.0
警察事務 144 20 7.2
2016年度 受験者 合格者 倍率
行政 156 32 4.9
技術 15 6 2.5
学校事務 61 11 5.5
警察事務 139 15 9.3

【高卒】神奈川県職員 年齢制限

21歳まで受験することができます。

平成31年度(2018年)の年齢制限は「平成9年4月2日~平成13年4月1日までに生まれた人」が受験できました。

高校を卒業してからも2年間は受験できるので諦めずに挑戦しましょう。

【高卒】神奈川県職員 まとめ

  • 試験日程
  • 試験内容
  • 倍率
  • 年齢制限

一通り試験について理解できましたか?

試験の内容がわかったら、あとは勉強するのみです。

勉強の仕方や傾向は本ブログでも解説しているので参考にしてください。


ABOUT ME
江本 浩大
江本 浩大
新卒で大手資格学校に就職→公務員課、企画課で5年間勤務、退職→某国立大学に転職→キャリア支援課、広報部を経験→8年間で退職→フリーランスとして関東地方を中心に大学や企業向けにコンサル業を展開。高卒・短大卒向けブログ(https://gms365.biz)も運営。