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地方公務員

【徹底比較】神奈川県庁、横浜市、川崎市、相模原市で合格しやすい自治体はここだ!!

神奈川県庁、横浜市役所、川崎市役所、相模原市役所倍率

こんにちは、江本です。

本記事は「神奈川県庁、横浜市役所、川崎市役所、相模原市役所の倍率、採用数、年齢制限」を比較しています。

もしあなたが、これらの自治体で受験を迷っているなら倍率を確認することで解決できるかもしれません。

試験内容は自治体によって全く違うので、まずは合格のしやすそうな(倍率が低い)自治体を探すのもありですね。

それでは確認していきましょう。

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【比較】神奈川県、横浜市、川崎市、相模原市 倍率

2019年(令和元年度)の最終倍率は次のとおり。

受験者 合格者 倍率
神奈川県 1374 340 4.0
横浜市 3113 865 3.6
川崎市 1432 319 4.5
相模原市 857 169 5.1

倍率だけでみると、横浜市が最も低く、相模原市が高い結果となりました。

区分ごとの倍率は次のとおり。

神奈川県庁 2019年の結果

区分 受験者 合格者 倍率
事務区分 行政 757 187 4.0
警察行政 156 31 5.0
小中学校事務 52 6 8.7
技術区分 農業 29 8 3.6
森林 22 8 2.8
水産 17 1 17.0
総合土木 31 14 2.2
建築 13 7 1.9
環境技術 36 5 7.2
機械 11 3 3.7
電気 7 0
免許資格 福祉職 87 30 2.9
司書 54 4 13.5
管理栄養士 20 1 20.0
薬剤師 28 7 4.0
獣医師 28 12 2.3
保健師 26 16 1.6
合計 1374 340 4.0

横浜市役所 2019年の結果

受験者 合格者 倍率
事務 1635 391 4.2
社会福祉 166 99 1.7
心理 34 13 2.6
情報処理 13 4 3.3
土木 93 46 2.0
建築 45 31 1.5
機械 13 5 2.6
電気 19 9 2.1
農業 17 4 4.3
造園 28 7 4.0
環境 33 9 3.7
衛生監視員 70 18 3.9
保健師 100 41 2.4
消防【一般】 581 110 5.3
消防【専門】 2 1 2.0
消防(救急救命士) 160 55 2.9
学校事務 104 22 4.7
合計 3113 865 3.6

川崎市役所 2019年の結果

区分 受験者 合格者 倍率
行政事務 962 195 4.9
社会福祉 52 28 1.9
心理 17 8 2.1
学校事務 58 18 3.2
土木 31 9 3.4
電気 18 4 4.5
機械 13 6 2.2
造園 11 4 2.8
建築 19 8 2.4
化学 17 3 5.7
消防士 216 31 7.0
薬剤師 18 5 3.6
合計 1,432 319 4.5

相模原市役所 2019年の結果

区分 受験者 合格者 倍率
行政 577 107 5.4
社会福祉 46 14 3.3
土木 14 3 4.7
建築 7 2 3.5
設備 3 0
電気 9 1 9.0
化学 3 1 3.0
学校事務 45 6 7.5
消防 153 35 4.4
合計 857 169 5.1

【比較】神奈川県、横浜市、川崎市、相模原市 採用数

  神奈川県 横浜市 川崎市 相模原市
行政 110 270 115 98
警察行政 20
小中学校事務 5 20 20 6
農業 5 数名
森林 6
水産 1
総合土木 20 70 10 15
建築 5 15 10 6
環境技術(化学) 4 若干 1
機械 2 10 5
電気 9 10 10 2
造園 数名 若干
環境 数名
設備 3
衛生監視員 15
情報処理 数名
消防 50 30 33
福祉職 34 80 25 12
心理 10 5
司書 3
管理栄養士 1
薬剤師 4 若干
獣医師 8 若干
保健師 10 25 5

【比較】神奈川県、横浜市、川崎市、相模原市 年齢制限

神奈川県 平成元年4月2日~平成10年4月1日までに生まれた人
横浜市 平成元年4月2日~平成10年4月1日までに生まれた人
川崎市 平成2 年4 月2 日から平成10 年4 月1 日までに生まれた人
相模原市 昭和59年4月2日から平成10年4月1日までに生まれた人

おわりに

  • 神奈川県、横浜市、川崎市、相模原市の倍率
  • 神奈川県、横浜市、川崎市、相模原市の採用人数
  • 神奈川県、横浜市、川崎市、相模原市の年齢制限

についての情報でした。

なんとなくでも実施状況がつかめたのではないでしょうか?

倍率を気にしてはダメだという意見もあるでしょうが、合格の可能性を知るために倍率は必要ですよ。

ABOUT ME
江本 浩大
江本 浩大
新卒で大手資格学校に就職→公務員課、企画課で5年間勤務、退職→某国立大学に転職→キャリア支援課、広報部を経験→8年間で退職→フリーランスとして関東地方を中心に大学や企業向けにコンサル業を展開。高卒・短大卒向けブログ(https://gms365.biz)も運営。