兵庫県庁

兵庫県職員 倍率は高いのか?試験まとめ

兵庫県庁 倍率
兵庫県職員になりたいです。試験について、倍率について情報をください。

という疑問に答えます。

はじめまして、江本です。

これまで資格学校の公務員課で5年間、国立大学のキャリア支援課で8年間ほど公務員試験の指導をしてきました。その経験から記事を書いています。

公務員試験に興味がある人

 兵庫県庁の採用試験を受験する人

 兵庫県の倍率が知りたい人 など。

兵庫県の職員になるためには筆記試験と面接試験の両方をクリアする必要があります。

勉強だけできても、人間性だけが良くても合格することはできません。

まずは試験内容を理解して勉強できる準備をはじめましょう。


兵庫県職員 日程と内容

兵庫県庁の職員として採用されるためには毎年実施される兵庫県職員採用試験に合格しなければいけません。

採用試験は、出願⇒1次試験⇒2次試験⇒最終合格という流れで選考が行われます。まずは大まかな日程を確認しましょう。

兵庫県 出願期間

兵庫県庁のエントリー期間は例年5月下旬~6月上旬です。

平成30年(2018年)実施試験の願書受付期間は平成30年5月21日(月)~平成30年6月4日(月)でした。出願方法はインターネット出願推奨。

兵庫県 1次試験の日程

1次試験は平成30年6月24日(日)と7月9日~23日の指定された1日(行政)、7月20日~30日の指定された1日(資格免許職)に実施されます。

試験内容は、

  • 教養試験
  • 専門試験
  • 論文試験
  • 個人面接
  • 適性検査

が、行われ平成30年8月1日、8月7日にそれぞれ合格発表があります。

兵庫県 2次試験の日程

2次試験は行政職:平成30年8月7日~23日の指定された1日、資格免許職:平成30年8月21日~28日の指定された1日にそれぞれ実施されます。

試験内容は、

  • 個人面接
  • 集団討論(行政)

が、行われ平成30年8月31日、9月7日に最終合格発表があります。

兵庫県職員 採用区分と採用人数

平成30年(2018年)実施試験の募集区分と採用人数は、

受験区分 採用人数 受験区分 採用人数
一般事務 80人 総合土木職 21人
警察事務 15人 建築職 3人
教育事務 26人 機械職 2人
児童福祉 8人 電気職 2人
心理判定員 1人 学校事務 15人
農学職 13人 水産職 4人
林学職 7人 環境科学職 3人

 

受験区分 採用人数 受験区分 採用人数
保健師 8人 栄養士 5人
薬剤師 21人 臨床検査技師 10人
診療放射線技師 6人 医療福祉相談員 5人
理学療法士 5人 作業療法士 5人
言語聴覚士 3人 視能訓練士 1人
歯科衛生士 2人 臨床工学技士 9人

と、なっています。

兵庫県職員 受験資格(年齢制限)

行政職は平成3年4月2日~平成9年4月1日までに生まれた人、児童福祉士、心理判定員は昭和59年4月2日~平成9年4月1日までに生まれた人が受験できます。

資格免許職は昭和63年4月2日以降に生まれた人(保健師、栄養士、薬剤師、臨床検査技師、診療放射線技師)と昭和59年4月2日以降に生まれた人(医療福祉相談員、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、視能訓練士、歯科衛生士、臨床工学技士)に分類されます。

年齢制限は受験区分によって、異なるため確認してください。

兵庫県職員 給与(初任給)

平成30年4月1日現在の新卒採用時における実績です。

大学院卒:222,847円
大卒:203,265円
短大:196,044円

その他、扶養手当、住居手当、通勤手当、賞与(ボーナス)が支給されます。

兵庫県職員 倍率

平成29年~平成27年実施の倍率です。

兵庫県庁 倍率

終わりに

兵庫県の筆記試験の情報を「兵庫県職員 教養試験と専門試験の傾向」書いています。

兵庫県庁 教養試験と専門試験の傾向
兵庫県職員 教養試験と専門試験の傾向兵庫県庁(職員)を目指す人へ。本記事は教養試験、専門試験の傾向、出題科目、過去問などを取り扱っています。これから勉強をはじめる前に読んでおくと効率よく勉強する方法がわかりますよ。...

ぜひ、読んでおきましょう。参考になるはずです。


ABOUT ME
江本 浩大
江本 浩大
新卒で大手資格学校に就職→公務員課、企画課で5年間勤務、退職→某国立大学に転職→キャリア支援課、広報部を経験→8年間で退職→フリーランスとして関東地方を中心に大学や企業向けにコンサル業を展開。