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公務員試験

公務員試験 一般知識ってどんな科目?傾向と勉強法を伝授

閲覧ありがとうございます、江本です。

本記事は公務員試験の教養試験(基礎能力試験) 一般知識に関する情報をまとめています。

下記ツイートをしました。

一般知識は科目数が多くて勉強がしにくいです。

だからこそ、勉強を始める前に特徴を理解しておくことが重要!

はじめて公務員試験の勉強をする人や一般知識で悩んでいる人必見の内容です。

公務員試験 教養試験の内容
公務員試験 教養試験ってなに?まだ対策が必要な理由公務員試験は1次試験に基礎能力試験(教養試験)が実施されます。面接試験が重視される昨今ですが、まだ教養試験の勉強は必要です。理由は〇〇だから!本記事を参考に試験の内容や特徴を把握していきましょう。...

公務員試験 教養試験(基礎能力試験)の特徴

公務員試験の教養試験(基礎能力試験)は、多くの公務員試験で実施されます。

全問マークシート方式で5つの選択肢から、

  • 「正しい(誤っている)記述を選ぶ」
  • 「正しい組合せを選ぶ」

と、いった出題形式です。

出題分野は今回のテーマである「一般知識」と「一般知能」の2分野で構成されています。

一般知能については「公務員試験 一般知能ってどんな科目?勉強法まとめ」を参考にしてください。

一般知識科目は、

  • 社会科学
  • 人文科学
  • 自然科学

の3つに細分することができます。

公務員試験 一般知識の社会科学とは

社会科学は、

  • 政治
  • 経済
  • 社会

の、3科目で構成される分野です。

日本国憲法や財政政策、労働環境といった内容を勉強します。

特徴は1科目あたりの出題数が一般知識のなかでは多いため、絶対に勉強しなくてはいけないということです。

詳しくは「公務員試験 社会科学の特徴や勉強法|絶対に捨てれない理由とは」を参考にしてください。

公務員試験 一般知識の人文科学とは

人文科学は、

  • 日本史
  • 世界史
  • 地理
  • 文学芸術
  • 思想

の、5科目で構成される分野です。

多くが暗記科目なので、覚えることが嫌いな受験者は注意が必要です。

科目ごとの範囲は広いですが、出やすい部分は決まっています

詳しくは「公務員試験 人文科学はコスパが悪い?特徴や勉強法を解説!」でまとめているので、参考にしてください。

公務員試験 一般知識の自然科学とは

自然科学は、

  • 数学
  • 物理
  • 化学
  • 生物
  • 地学

の、5科目で構成される分野です。

一般知識のなかでは苦手な受験者が最も多いです。

しかし、1度コツさえつかめば安定して点数を取ることができるので得点源にしたい科目です。

詳しくは「公務員試験 自然科学は得点源にできると強い!特徴や勉強法を紹介」を参考にしてください。

公務員試験 一般知識のまとめ

一般知識科目は、暗記科目と理論科目の2つに分けることができます。

暗記科目は勉強すればすぐに点数に繋がるため勉強の達成感があります。

しかし、暗記科目は記憶を維持し続けなければならない労力や覚える範囲が膨大になるため、暗記科目中心で勉強をすることは、非効率です。

理論科目は理論を覚える(点数がとれる)まで時間がかかります。

数字や化学式をみると嫌になる人も多いです。

しかし、一度できるようになれば安定して点数をとることができます。また、難問も出題されにくい傾向のため、実はおすすめ。

一般知能と同じように、まずは適切な参考書と問題集をそろえることからはじめましょう。

おすすめの参考書や問題集をまとめています。あわせて確認してください。

公務員試験 一般知識ってどんな科目?傾向と勉強法を伝授教養試験(基礎能力試験)に一般知識があります。科目数が多いので対策はしにくいです。まずは特徴や傾向をつかむことが最強の勉強法です。さぁ、読んでみましょう。...
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江本 浩大
江本 浩大
新卒で大手資格学校に就職→公務員課、企画課で5年間勤務、退職→某国立大学に転職→キャリア支援課、広報部を経験→8年間で退職→フリーランスとして関東地方を中心に大学や企業向けにコンサル業を展開。高卒・短大卒向けブログ(https://gms365.biz)も運営。