福岡県警

福岡県警を目指す|倍率や試験日程を知ることからはじめよう

本記事では『福岡県警に合格するための情報』を、全3回に分けて書いています。

 福岡県の警察官になりたい人

 福岡県警の試験について知りたい人

 福岡県警の倍率が知りたい人 など。

まずは入門編ということで福岡県警の試験日程や試験内容、倍率(競争率)をおおくりします。


福岡県警察官採用試験 種類(区分)

福岡県警察官採用試験は学歴によって受験できる区分が分かれています。

受験区分によって「試験日程」「年齢制限」「試験内容」などが違うため受験する前に確認しておきましょう。

警察官A区分は主に大学卒者、B区分は高卒者、C区分は専門職に分けられています。

福岡県警 試験日程と試験内容

福岡県警の採用試験は、出願⇒1次試験⇒2次試験⇒最終合格というスケジュールで選考が行われます。第1回、第2回の選考日程は違うため必ず確認しておきましょう。

第1回採用試験 試験の種類は、

・警察官A区分

・A区分(武道指導)

・B区分(早期採用)

・C区分

の4種類です。

平成30年(2018年)実施 第1回採用試験の受付期間は平成30年4月2日(月)~4月23日(月)です。

1次試験は、平成30年5月13日(日)と5月下旬~6月上旬の間で指定された1日の2日間実施されます。試験内容は教養試験、論(作)文試験、専門試験(C区分)、体力検察、人物試験が行われます。

2次試験は、平成30年6月下旬~7月上旬の間で指定された1日に実施されます。試験内容は人物試験(面接)、身体測定、身体検査が行われます。

福岡県警 採用人数と年齢制限(受験資格)

受験する試験区分によって年齢や学歴、採用人数、採用時期が違います。必ず要件を満たすか確認しましょう。

A区分の年齢制限は昭和63年4月2日以降に生まれた人で、「大学卒業者(見込み)」が受験することができます。採用時期は原則、翌年の4月以降です。

A区分(武道指導)の年齢制限は昭和63年4月2日以降に生まれた人で、「大学卒業者(見込み)」「剣道・柔道の段位が3段以上」の要件を満たす人が受験できます。採用時期は原則、翌年の4月以降です。

B区分(早期採用)の年齢制限は昭和63年4月2日~平成12年4月1日までに生まれた“男性”で、「高校卒業者(大卒、現役高校生は不可)」が受験することができます。採用時期は原則、その年の10月以降です。

C区分(専門職)の年齢制限は昭和63年4月2日~平成9年4月1日までに生まれた人で、「大学卒業者(見込み)」が受験することができます。採用時期は原則、翌年の4月以降です。

第1回 福岡県警察官採用試験 採用人数

試験の種類 採用人数
A区分(男性) 130人
A区分(女性) 26人
A区分(武道) 3人
B区分(早期) 22人
C区分(経済) 2人
C区分(英語) 3人
C区分(北京語) 2人
C区分(韓国語) 3人
C区分(情報工学) 3人

福岡県警 倍率

福岡県警の倍率

試験の概要が分かったら筆記試験と面接試験の傾向を確認していきましょう。

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江本 浩大
江本 浩大
新卒で大手資格学校に就職→公務員課、企画課で5年間勤務、退職→某国立大学に転職→キャリア支援課、広報部を経験→8年間で退職→フリーランスとして関東地方を中心に大学や企業向けにコンサル業を展開。