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千葉県庁

千葉県職員 専門試験の傾向!科目選択が重要な理由

千葉県職員 集団討論の傾向
千葉県の行政職(事務)を目指しているけど、専門試験の傾向が知りたいです。

という疑問に答えます。

はじめまして、江本です。

これまで資格学校の公務員課で5年間、国立大学のキャリア支援課で8年間ほど公務員試験の指導をしてきました。その経験から記事を書いています。

 千葉県職員を受験する人

 行政職を目指している人

 専門試験の傾向が知りたい人 など。

※本記事は行政職大学卒(6月実施)の試験情報を書いています。

憲法とか民法って聞くとお手上げになりませんか?

「なんか、難しい用語が多くてうんざり・・・」そんな気持ちになる人は多いと思います。

でも、司法試験を受けるわけではないので試験自体はとてもシンプルです。

勉強をはじめる前は抵抗があるかもしれませんが、勉強してみるとすんなり覚えることができます。

まずは本記事を参考にして試験の傾向を把握してみませんか。

千葉県職員 専門試験の傾向

専門試験は科目の選択が攻略の秘訣です。

理由は50問出題され、そのうち40問を選択して解答する形式だからです。

もし全問筆答タイプならすべての科目を勉強する必要があるため時間がかかります。

でも、選択式であれば出題数の多い科目を優先して勉強し、少ない科目は捨ててしまっても十分点数をとることができますよね。

専門試験の科目別出題数は次の通り。

憲法 4問 民法 6問
行政法 5問 労働法 2問
刑法 2問 経済学 13問
財政学 4問 経済政策 2問
政治学 2問 行政学 2問
国際関係 3問 社会政策 3問
経営学 2問

みてわかるように科目によって出題数にばらつきがありますよね。

専門試験も教養試験と同じようにどの科目で点数を取っていくのかシミュレーションをする必要があります。

なかでも憲法、民法、行政法、経済学は出題数も多く、多くの受験者がこの科目で点数をとってくるため落とすことができない科目です。この4科目で点数の7割になります。

その他法律系から1科目、経済系から1科目、行政系から1科目ずつ勉強しておくと良いでしょう。

専門試験の問題も多くは出題された過去問から類似問題が出題されます。

そのため公務員試験 新スーパー過去問ゼミ5を使って同じ問題をなんども繰り返して知識の定着をはかる勉強方法が一番効果的です。

千葉県職員 専門試験の過去問


ABOUT ME
江本 浩大
江本 浩大
新卒で大手資格学校に就職→公務員課、企画課で5年間勤務、退職→某国立大学に転職→キャリア支援課、広報部を経験→8年間で退職→フリーランスとして関東地方を中心に大学や企業向けにコンサル業を展開。高卒・短大卒向けブログ(https://gms365.biz)も運営。