高卒で公務員試験を目指す人はこちら
千葉県庁

千葉県(庁)職員採用試験 論文の勉強法|添削を受けて弱点を知れ!

千葉県庁 論文の過去問

こんにちは、江本です。

本記事は「千葉県職員採用試験(大卒) 論文試験」に関する情報をまとめています。

論文ついてこんなツイートをしました。

論文について傾向などを見ていきましょう。

苦手な人はとくに必見です!

千葉県職員採用試験のまとめ
千葉県(庁)職員採用試験 倍率2倍以下が続出?合格に向けた情報まとめ千葉県職員を目指す人必見!日程、内容、倍率といった試験情報をまとめています。千葉県庁を受験する人は見ることをおすすめしますよ。...

千葉県(庁)職員採用試験 論文の傾向

論文試験は1次試験に実施されます。

評価は2次試験で、配点は100点。

論文では示されたテーマについて社会的背景を取らつつ、自分の考えや思いを入れて執筆しなければいけません。

今までの経験がフルに文章に表されるので、受験者間で差がでやすいです。

試験時間は90分で、文字数は1,000字以上。

千葉県(庁)職員採用試験 論文の文字数

論文ってどれくらい書けばいいの?

と、いった疑問をもつ受験者は多いはずです。

千葉県の場合、1,000字以上書くことが求められるので、目標は1,000字以上となります。

時間的にも1,000字を書くことがギリギリのラインだと思うので、目安になるはずです。

逆に文字数が少ないと減点、評価対象外になるおそれもあるので注意が必要。

千葉県(庁)職員採用試験 論文の過去問

千葉県(庁)職員採用試験 論文の過去問(2018年)

幸福度や、孤独のもたらす社会の損失など、従来とは異なる視点を用いて政策を考える試みがある。そのような新しい政策的視点の有効性と課題となる点について論じなさい(幸福度、孤独のもたらす社会の損失は例示であり、その他の政策的視点について論じてもよい)

千葉県(庁)職員採用試験 論文の過去問(2017年)

高齢化時代における千葉県の課題を示し、それに対する政策を論じなさい。

千葉県(庁)職員採用試験 論文の過去問(2016年)

これまで以上に地方分権を進めることは必要であるか。あなた自身の考えを述べなさい。

千葉県(庁)職員採用試験 論文の勉強法

論文で評価を上げるには、「自分の立ち位置を確認する」ことが重要です。

そのためには模擬試験などを受験して実際に論文添削を受けてみましょう。

論文は筆記試験と違って1人では対策ができません。

理由は採点は第三者がするからです。

自分は書けていると思っても、趣旨がつかめていなかったり、文章構成がおかしかったり気づけない部分は多いです。

はじめに弱点を知っておけば、いくらでも修正することはできますよね。

だからこそ、初めに自分の立ち位置を確認することが重要なのです。

千葉県(庁)職員採用試験 論文のまとめ

まずは時間を図って書いてみましょう。

そして添削を受けてください。

  • 時間内に書けたか。
  • 文字数はばっちりか。
  • 字や見栄えは問題ないか

など、課題が見えてくるはずです。

そのあとは苦手部分に特化して準備していけば書けるようになりますよ。

ABOUT ME
江本 浩大
江本 浩大
新卒で大手資格学校に就職→公務員課、企画課で5年間勤務、退職→某国立大学に転職→キャリア支援課、広報部を経験→8年間で退職→フリーランスとして関東地方を中心に大学や企業向けにコンサル業を展開。高卒・短大卒向けブログ(https://gms365.biz)も運営。