千葉県庁(高校卒)

高卒で千葉県職員になるのは難易度高い?|試験日程と倍率を確認

千葉県職員 倍率

本記事では『高卒で千葉県職員になる方法』について書いています。

 高卒で千葉県職員(千葉県庁)で働きたい人

 千葉県職員の試験について知りたい人

 試験内容や倍率が知りたい人 など。


千葉県職員 試験日程と試験内容

高卒で受験できる千葉県職員採用試験の流れは「出願」→「1次試験」→「2次試験」→(3次試験)→「最終合格」です。

実施される試験内容は都道府県ごとに違うため、必ず実施要項を確認しましょう。

千葉県職員採用試験(高卒)の試験内容は、

2018年実施 日程 内容
受付期間 8月2日~8月20日
1次試験 9月23日(日) 筆記試験、論文(作文)
2次試験 10月下旬~11月中旬 個人面接、適性検査

と、なっています。

千葉県職員 年齢制限と採用人数

平成30年(2018年)実施試験(高卒)の募集区分と採用人数は、

募集区分 採用人数
一般行政 100人
農業土木 2人
土木 13人
電気 4人
機械 4人
学校事務 26人
保育士 8人
臨床検査技師 3人
栄養士 12人

と、なっています。

千葉県職員 受験資格(年齢制限)

平成30年(2018年)実施試験の年齢制限は「平成9年4月2日~平成13年4月1日」までに生まれた人が受験できます。

日本国籍を有しないものは受験できない。

千葉県職員 給料(初任給)

区分 給料
一般行政 165、438円
保育士 191、209円
臨床検査技師 198、416円
栄養士 186、076円

ほかに通勤手当、住居手当、時間外手当、賞与などが支給されます。

千葉県職員(高卒)倍率

千葉県職員(高卒)の平均倍率は4倍前後です。高卒程度の試験では平均的。

しかし倍率が高い低いだけで判断することは危険です。

例えばA県2.2倍、B県3.5倍だとA県の方が合格しやすいと思いますよね?でも、合格点がA県70点、B県60点だとB県の方が合格しやすいといえます。

このように倍率の高い低いだけで判断せずに、目標点数(60~70点以上)を取れるように対策をしましょう。

千葉県職員 2017年 倍率

受験数 合格数 倍率
一般行政 1,036人 240人 4.3倍
警察事務 127人 17人 7.5倍
建築土木 5人 4人 1.3倍
土木 41人 20人 2.1倍
電気 19人 9人 2.3倍
機械 9人 4人 2.3倍
学校事務 130人 37人 3.5倍

千葉県職員 2016年 倍率

受験数 合格数 倍率
一般行政 1,117人 212人 5.3倍
警察事務 90人 16人 5.6倍
建築土木 13人 6人 2.2倍
土木 50人 26人 1.9倍
電気 21人 12人 1.8倍
機械 9人 8人 1.1倍
学校事務 94人 19人 4.9

千葉県職員 2015年 倍率

受験数 合格数 倍率
一般行政 813人 238人 3.4倍
警察事務 99人 20人 5.0倍
建築土木 7人 5人 1.4倍
土木 47人 31人 1.5倍
電気 11人 8人 1.4倍
機械 13人 7人 1.8倍
学校事務 75人 25人 3.0倍

終わりに

公務員試験は対策することが多い試験です。

試験日(ゴール)を早めに確認して、ゴールにたどり着くためにどうすればいいのか、計画を立てることが大切です。


ABOUT ME
江本 浩大
江本 浩大
新卒で大手資格学校に就職→公務員課、企画課で5年間勤務、退職→某国立大学に転職→キャリア支援課、広報部を経験→8年間で退職→フリーランスとして関東地方を中心に大学や企業向けにコンサル業を展開。