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愛知県警採用試験 体力試験の内容|コツやポイントを紹介

愛知県警採用試験 体力試験の内容

こんにちは、江本です。

本記事は「愛知県警採用試験A区分(大卒) 体力試験」に関する情報をまとめています。

下記ツイートをしました。

これを深堀していきます。

警察官になる以上、体力があることは必須です。

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愛知県警採用試験 体力検査の概要

体力検査は、警察官としての職務に耐えることができるか、警察学校を耐え抜くことができるかを見極めるために実施されています。

そのため1番になることでアピールはできますが、80回でも100回でも基準回数を超えていれば評価は同じです。

また、都道府県によっては受験者をふるいにかけるために行っていることもあるため回数上限までできるようにしておきたいですね。

体力試験の内容は都道府県によってバラバラですが、主に

  • 腕立て伏せ
  • 反復横跳び
  • シャトルラン

などが実施されます。

愛知県警採用試験 体力試験の内容

愛知県警で実施される内容は次のとおり。

  • 20mシャトルラン
  • 腕立て伏せ
  • 上体起こし
  • 握力
  • 反復横跳び
  • 立ち幅跳び

愛知県警採用試験 体力検査のポイント

愛知県警の体力試験は項目が多いため、バランスよく対策をしておくことです。

すべての項目に最低基準(高校体力テストレベル)が設置されており、1種目でも下回ると不合格になるからです。

シャトルランや腕立て伏せは努力次第で十分回数を伸ばすことはできると思いますが、立ち幅跳びや握力はすぐに伸びる種目ではないですよね。

得意な種目を伸ばすよりも、苦手な種目の克服をできるように準備をしておきましょう。

愛知県警採用試験 体力検査はいつから

対策ははやいに越したことはありません。

だからといって1日中鍛えていても意味がないので、勉強の合間を使ってトレーニングをしましょう。

勉強の合間にやることで気分転換を図ることができます。

その際、勉強を先にやってからトレーニングしたほうがいいでしょう。

先にトレーニングをすると疲労で勉強の効率が悪くなります。

愛知県警採用試験 体力検査の難しいところ

体力検査は自分勝手にすることができません

腕立て伏せにしろ、反復横跳びにしろ試験ごとにルールがあります。

ルールを無視して回数を重ねてもカウントされないことがあるので注意しましょう。

また、準備運動なども評価対象に入っていることがあります

よく試験項目だけやる気を出せばいいと思っている受験者はいますが、多くの場合試験会場に入った段階でチェックされていることが多いです。

準備体操だからといって欠伸をしたり、気を抜いたりしていると評価が下がる場合はよくありますよ。

愛知県採用試験 体力試験のまとめ

警察官として体力があることは絶対条件です。

しかし、体力以外のルールを守る、周りに合わせる、声をだすといったところまで気にする人は少ないです。

どこに落とし穴があるかわかりませんので、試験以外でも気を抜かないようにしましょう。

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江本 浩大
江本 浩大
新卒で大手資格学校に就職→公務員課、企画課で5年間勤務、退職→某国立大学に転職→キャリア支援課、広報部を経験→8年間で退職→フリーランスとして関東地方を中心に大学や企業向けにコンサル業を展開。高卒・短大卒向けブログ(https://gms365.biz)も運営。